今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・いわしのかば焼き・切り干し大根の炒り煮・呉汁・福豆」です。今日は「節分と日本の食文化」についてのお話です。節分は、季節の変わり目に無病息災を願う日本の伝統行事です。いわしや大豆を食べる習慣には、体を守る意味が込められています。いわしは昔から身近な魚で、保存食や行事食として大切にされてきました。給食では、食べやすいかば焼きにすることで、伝統と現代の食生活をつなげています。行事食を味わいながら、日本の暮らしの知恵を学べる節分給食でした。
西中ブログ
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・鶏肉のマーマレードソース・アーモンド和え・とろとろ卵スープ」です。今日は「マーマレードの皮の力」についてのお話です。マーマレードは、果肉だけでなく柑橘類の皮も使って作られるのが特徴です。この皮の部分には、香り成分や食物繊維が多く含まれています。給食では、甘さだけでなく、皮のほろ苦さを生かすことで、鶏肉のうま味を引き立てています。油を使いすぎず、さっぱりとした味付けになるため、栄養バランスの面でも工夫された一品です。果物が「デザート」だけでなく「おかず」にも活躍することを教えてくれる献立でした。
石巻地区吹奏楽祭がマルホンまきあーとテラスを会場に開催されました。本校吹奏楽部は、河南東中学校、渡波中学校、湊中学校、桜坂高校の吹奏楽部(OGも含む)と合同でバンドを組み、「倍倍FIGHT!」「小さな恋の歌」「宝島」の3曲を演奏しました。総勢73人で今回出演したバンドの中では一番大きなバンドとなりました。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・豆腐メンチカツ・パックソース・豚肉とこんにゃくの味噌炒め・おくずかけ」です。今日は「おくずかけ」についてのお話です。おくずかけは、とろみのある汁と具だくさんの内容が特徴の郷土料理。行事や人が集まる場で振る舞われてきました。体を温め、栄養をしっかり取れることから、冬にぴったりの料理です。
2年生の音楽の授業では、リコーダーのテストを行いました。今回は「カノン」という曲を、4人ずつのグループで演奏しました。タイミングを合わせることが難しい曲ですが、どのグループも息をそろえ、これまでの練習の成果を十分に発揮していました。音楽科の先生からも「とても上手でした」との言葉があり、生徒たちの自信につながる時間となりました。来週からはいよいよ2月に入ります。学年のまとめの時期となり、これまで学んできた内容をしっかり身に付けることが大切です。学び残しのないよう、一日一日の授業や家庭学習を大切にしながら、引き続き勉強を頑張っていきましょう。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・くじらのごまみそ和え・茎わかめのサラダ・卵と白菜のスープ」です。今日は「くじら」についてのお話です。くじらは戦後、日本人の栄養を支えた重要な食材でした。高たんぱくで鉄分も多く、成長期に欠かせない栄養源でした。給食で味わうことは、食を通して歴史を学ぶ機会にもなります。
放課後に、今年初めてとなる専門委員会を実施しました。各専門委員会では、執行部を中心に「よりよい学校生活にするために何ができるか」をテーマに、活発な話し合いが行われました。今年は新しい取組についても多くの意見が出され、すでに実践に移そうと具体的な行動を始めている委員会も見られました。生徒たちの前向きで意欲的な生徒会活動が、これからの学校生活をさらに明るく、充実したものにしてくれることを期待しています。
今日の給食献立メニューは「ココアパン・牛乳・笹かまのピザ風焼き・にんにくスパゲティ・冬野菜のポトフ・ヨーグルト」です。今日は「笹かま」についてのお話です。笹かまぼこは魚のすり身を活かした郷土料理。保存性と栄養価の高さから生まれました。洋風アレンジを加えることで、伝統食材の新しい魅力を発見できます。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・牛タンつくねのおろしソース・りっちゃんサラダ・雪菜のみそ汁」です。今日は「牛タン」についてのお話です。牛タンは独特の歯ごたえが特徴ですが、細かく刻んでつくねにすることで食べやすくなります。大根おろしの酵素が消化を助け、さっぱりとした後味に仕上がっています。
毎年1月24日から30日までは、「全国学校給食週間」です。この期間は、学校給食の役割や意義、食の大切さについて改めて考えることを目的として設けられています。保健・給食委員会の生徒が昼の放送で、呼び掛けとクイズを出して紹介していました。学校給食は、明治22年、山形県の私立忠愛小学校で、貧しい子どもたちのためにおにぎりや漬物を提供したことが始まりとされています。その後、戦争などの影響で一時中断されましたが、戦後、子どもたちの栄養改善を目的として再開され、昭和21年12月24日に給食用物資贈呈式が行われたことを記念し、現在の給食週間につながっています。学校給食は、成長期の子どもたちの健康を支えるだけでなく、正しい食習慣を身に付ける「生きた教材」としての役割も担っています。栄養バランスや食事のマナー、食材への感謝、地域の食文化や日本の伝統的な食事について学ぶ大切な機会です。全国学校給食週間では、郷土料理や昔の給食を再現した献立、地元の食材を使ったメニューなどを通して、給食の歴史や工夫に触れる取り組みが行われます。毎日の給食が、多くの人の支えと努力によって届けられていることを感じながら、感謝の気持ちをもって味わってほしいと思います。
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