西中ブログ

放課後の時間、講堂にて「新人大会壮行式」を行いました。3年生が部活動を引退し、1・2年生を中心とした新チームになってから初めて挑む大きな公式戦です。壮行式では、始めに校長先生から、「夏休み中も暑い中練習を頑張ってきました。その練習の成果を思う存分発揮してください。応援生徒も一緒に西中を盛り上げていきましょう」と励ましの言葉が送られました。次の選手紹介では、各部活動がステージで、大会に向けた目標や意気込みを力強く発表しました。 緊張した面持ちの中にも、これまでの練習で積み重ねてきた努力と、「西中学校の代表として全力を尽くす」という真っ直ぐな思いが感じられました。最後の激励の言葉では、3年生代表からは「西中生として、笑顔で全力でプレーし、今後につながる大会にしてほしい。」という先輩からの心のこもったエールが送られました。いよいよ大会本番を迎えます。 選手の皆さんが練習の成果を存分に発揮し、悔いのない試合ができるよう、教職員・生徒一丸となって応援しています!

保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、生徒たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・ずんだ入りひじきつくねの照焼ソース・秋の煮物・かきたま汁・お月見ゼリー」です。今日は「ずんだの伝承とお月見」についてのお話です。「ずんだ」の由来は、伊達政宗公が陣太刀(じんだち)の柄で枝豆を潰したという説や「豆を打つ(ずだ)」が変化した説があります。今日はお月見(十五夜)にちなみ、秋の豊かな実りと収穫に感謝しながら美味しくいただきましょう。

本日、教育実習生が最終日を迎えました。実習生は英語科を担当し、主に3年生の生徒とともに授業や学校生活を過ごしてきました。本日は3年生でお別れ会を行いました。短い期間でしたが、生徒にとって大変思い出深い時間となったようです。生徒は最後のひと時を名残惜しそうに過ごしている様子が見られました。3週間本当にありがとうございました!西中学校での経験を活かし、素敵な先生になられることを応援しております!

 

今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・いためビビンバの具・なし・型抜きチーズ・豆腐ボールスープ」です。今日は「ビビンバの食べ方と歴史ある梨」についてのお話です。ビビンバは韓国語で「混ぜご飯」という意味があり、具材とご飯をしっかり混ぜ合わせることで味がひとつになって一番美味しくいただけます。秋が旬の「梨」は弥生時代の遺跡からも種が見つかるほど歴史が古く、日本人に親しまれてきた果物です。

 

今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・のり塩ポテトコロッケ・ひじきの炒り煮・根菜のごまみそ汁」です。今日は「コロッケの音とひじきの知恵」についてのお話です。コロッケという名前は、フランス語で「サクサク音を立てて噛む」という意味の「クロケット」が由来です。ひじきに豊富なカルシウムや鉄分は、油と一緒に調理することで体に吸収されやすくなるため、炒り煮にするのは昔ながらの賢い知恵なのです。

 

今朝、講堂で生徒会集会を行いました。今回は学習向上委員会の企画で、趣向を凝らした「クイズ大会」でした。学習に関する工夫された問題が次々と出題され、早押しへの執着もあり、クラスの班ごとにとても大盛り上がりで、楽しみながら生徒間の交流を深めることができました。工夫あふれる企画で全校を盛り上げてくれた学習向上委員会の皆さん、素敵な発表をありがとうございました。今後の各委員会の活動も、ますます活発に行われることを楽しみにしています!

 

 

今日の給食献立メニューは「背割り減塩ソフトパン・牛乳・やきそば・ウインナートマトソース・フルーツ杏仁」です。今日は「杏仁豆腐のルーツと減塩パン」についてのお話です。杏仁豆腐は元々、あんずの種の中身(杏仁)を薬として飲みやすくするためにゼリー状にした「薬膳料理」が始まりです。今日の減塩パンは、よく噛むことで小麦本来の豊かな甘みを感じられるほか、唾液がたくさん出てお腹の消化を助けてくれます。

 

今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・アジフライ・パックソース・切干大根の炒り煮・里芋の豚汁」です。今日は「里芋の由来と切干大根」についてのお話です。「里芋」は、山に自生する山芋に対して、人が住む「里」の畑で栽培されたことからその名がつきました。切干大根は大根を太陽の光で干すことで、生のときと比べてカルシウムは約20倍、鉄分は約15倍にも栄養がギュッと濃縮されます。

今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・ヤンニョムチキン・じゃがいもの中華炒め・茎わかめスープ」です。今日は「ヤンニョムの意味と茎わかめ」についてのお話です。韓国語の「ヤンニョム」は漢字で「薬念」と書き、「薬となるくらい体に良い調味料」という意味が込められています。スープの「茎わかめ」はわかめの芯の部分で、歯ごたえが良く、お腹をキレイにする食物繊維が葉の部分よりも豊富です。

今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・ほっけの塩焼き・五目きんぴら・さつま汁」です。今日は「ホッケの漢字とさつま汁」についてのお話です。ホッケは漢字で「𩸽(魚へんに北)」と書きます。北海道の海で幼魚が群れて泳ぐ姿が「青い花」のように見えたことから作られた漢字です。「さつま汁」は鹿児島県の郷土料理で、昔の薩摩藩の武士が士気を高めるために作ったのが始まりとされています。

 

放課後の時間、講堂にて「新人大会壮行式」を行いました。3年生が部活動を引退し、1・2年生を中心とした新チームになってから初めて挑む大きな公式戦です。壮行式では、始めに校長先生から、「夏休み中も暑い中練習を頑張ってきました。その練習の成果を思う存分発揮してください。応援生徒も一緒に西中を盛り上げていきましょう」と励ましの言葉が送られました。次の選手紹介では、各部活動がステージで、大会に向けた目標や意気込みを力強く発表しました。 緊張した面持ちの中にも、これまでの練習で積み重ねてきた努力と、「西中学校の代表として全力を尽くす」という真っ直ぐな思いが感じられました。最後の激励の言葉では、3年生代表からは「西中生として、笑顔で全力でプレーし、今後につながる大会にしてほしい。」という先輩からの心のこもったエールが送られました。いよいよ大会本番を迎えます。 選手の皆さんが練習の成果を存分に発揮し、悔いのない試合ができるよう、教職員・生徒一丸となって応援しています! 保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、生徒たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・ずんだ入りひじきつくねの照焼ソース・秋の煮物・かきたま汁・お月見ゼリー」です。今日は「ずんだの伝承とお月見」についてのお話です。「ずんだ」の由来は、伊達政宗公が陣太刀(じんだち)の柄で枝豆を潰したという説や「豆を打つ(ずだ)」が変化した説があります。今日はお月見(十五夜)にちなみ、秋の豊かな実りと収穫に感謝しながら美味しくいただきましょう。
本日、教育実習生が最終日を迎えました。実習生は英語科を担当し、主に3年生の生徒とともに授業や学校生活を過ごしてきました。本日は3年生でお別れ会を行いました。短い期間でしたが、生徒にとって大変思い出深い時間となったようです。生徒は最後のひと時を名残惜しそうに過ごしている様子が見られました。3週間本当にありがとうございました!西中学校での経験を活かし、素敵な先生になられることを応援しております!
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・いためビビンバの具・なし・型抜きチーズ・豆腐ボールスープ」です。今日は「ビビンバの食べ方と歴史ある梨」についてのお話です。ビビンバは韓国語で「混ぜご飯」という意味があり、具材とご飯をしっかり混ぜ合わせることで味がひとつになって一番美味しくいただけます。秋が旬の「梨」は弥生時代の遺跡からも種が見つかるほど歴史が古く、日本人に親しまれてきた果物です。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・のり塩ポテトコロッケ・ひじきの炒り煮・根菜のごまみそ汁」です。今日は「コロッケの音とひじきの知恵」についてのお話です。コロッケという名前は、フランス語で「サクサク音を立てて噛む」という意味の「クロケット」が由来です。ひじきに豊富なカルシウムや鉄分は、油と一緒に調理することで体に吸収されやすくなるため、炒り煮にするのは昔ながらの賢い知恵なのです。
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