今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・厚焼き玉子のそぼろあんかけ・ごぼうと豚肉の炒め煮・油麩のみそ汁・飲むヨーグルト」です。今日は「宮城の油麩とごぼうの秘密」についてのお話です。みそ汁の油麩は宮城県登米地域の伝統食材で、お肉が貴重だった時代に小麦のタンパク質を油で揚げることでコクと満足感を出した精進料理の知恵です。ごぼうを日常的に食べる文化は世界でも日本などわずかで、食物繊維の豊富さは野菜の中でもトップクラスです。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・厚焼き玉子のそぼろあんかけ・ごぼうと豚肉の炒め煮・油麩のみそ汁・飲むヨーグルト」です。今日は「宮城の油麩とごぼうの秘密」についてのお話です。みそ汁の油麩は宮城県登米地域の伝統食材で、お肉が貴重だった時代に小麦のタンパク質を油で揚げることでコクと満足感を出した精進料理の知恵です。ごぼうを日常的に食べる文化は世界でも日本などわずかで、食物繊維の豊富さは野菜の中でもトップクラスです。
今週から3週間、将来の教員を目指す教育実習生が、西中学校で教育実習を行います。今朝の全校朝会でさっそく全校生徒に紹介されました。全校生徒の前に立ち、少し緊張した様子もありましたが、ハキハキとした明るい挨拶から実習に向けた熱い意気込みが伝わってきました。担当教科は英語で、部活動は吹奏楽部です。実習期間は限られていますが、授業や部活動、休み時間の交流を通してたくさんの思い出を作り、互いに成長できる充実した時間にしてほしいと思います。これからよろしくお願いします。
1・2年生は実力テストを実施しました。朝活動の時間から程よい緊張感があり、どのクラスでも集中して机に向かう生徒の姿が見られました。今回のテストは、夏休み中の勉強の成果を発揮する場面であり、これまでに学習した内容がどれくらい身についているかを確認し、自分の得意・不得意を把握するための大切な機会です。テストが終わった後は、安堵の表情を見せつつも、休み時間に友だちと解き方を確認し合うなど、最後まで学習への意欲が感じられました。テストは「解いて終わり」ではなく、返却された後の復習が何より大切です。正解できた問題はもちろん、間違えた部分やあやふやだった知識をしっかり見直し、次のステップにつなげていきましょう。ご家庭でも、本日の頑張りをぜひ話題にし、労っていただければ幸いです。1・2年生の皆さん、大変お疲れ様でした!
今日の給食献立メニューは「麦ご飯・牛乳・夏野菜カレー・コロコロ野菜サラダ・冷凍りんご」です。今日は「カレーの歴史と冷凍りんご」についてのお話です。カレーはインド発祥ですが、実はイギリスを経由して日本へ伝わりました。デザートの冷凍りんごは、一度凍らせることで果汁がギュッと濃縮され、生のりんごよりも甘みを強く感じるという不思議な特徴を持っています。
本日放課後、中央委員会を行いました。今回の中央委員会も、各専門委員会の代表が集まる「委員長会」と、各部活動の代表が集まる「部長会」の2つに分かれて実施しました。委員長会では、今後行われる生徒会集会の内容や進め方について話し合いを行いました。全校生徒が主体的に参加し、よりよい学校生活につながる集会にしようと、各委員長から工夫を凝らした意見や提案が活発に出されました。部長会では、来月に行われる新人大会に向けた話し合いを行いました。日頃の部活動の悩みや相談、新チームとしてどのような姿勢で大会に臨むべきか、熱心に意見を交わす姿が見られました。どちらも、リーダーとしての自覚と責任感をもち、真剣な表情で話し合いに臨む生徒の姿が見られ、とても頼もしく感じられました。生徒の手で創り上げていくこれからの生徒会活動、そして新人大会での西中生の健闘を心より応援しています!
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・セルフチャーハンの具・バンサンスー・卵と小松菜のスープ」です。今日は「バンサンスーと小松菜の由来」についてのお話です。バンサンスーは中国語で「3種類の食材を千切りにして和えた料理」という意味があります。また、スープに入っている小松菜は、江戸時代の将軍が「小松川(現在の東京都)」で鷹狩りをした際に食べたことから、その地名をとって名付けられたと言われています。
2学期初日の放課後、専門委員会を行いました。各委員会では、1学期の活動を振り返るとともに、2学期の活動内容や生徒会集会について確認をしました。久しぶりの学校生活でしたが、生徒はそれぞれの役割に責任をもって取り組み、これからの活動について活発に話し合う姿が見られました。2学期も、生徒会活動を通して、よりよい学校を自分たちの手でつくっていくことが期待されます。前向きに活動する生徒たちの姿に、2学期のよいスタートを感じることができました。
本日2学期の始業式を行いました。久しぶりに生徒が学校に集まり、学校に明るい声と笑顔が戻ってきました。始業式では、校長先生の式辞では、仙台育英高校野球部の須江監督の言葉「勝ち続けることは難しい。失敗から学ぶことがある」を紹介し、うまくいかないことや失敗を恐れず、そこから学び、次の成長につなげていくことの大切さについて話されました。また、代表生徒からは、夏休みを振り返るとともに、2学期に頑張りたいことについて発表がありました。自分自身の目標をしっかりともって、新たな学期をスタートしようとする決意が感じられる発表でした。2学期は、日々の学習はもちろん、学校行事やさまざまな活動を通して、仲間と協力しながら成長できる機会がたくさんあります。一人一人が目標に向かって挑戦し、実りある2学期となることを期待しています。
吹奏楽部が、吹奏楽コンクールの会場へ向けて出発しました。午前中は学校で最終練習を行い、一音一音を大切にしながら、本番を見据えて演奏を確認しました。練習を終えた部員たちは、楽器や荷物を丁寧に整え、少し緊張した表情を見せながらも、仲間と声を掛け合い、落ち着いた様子で出発の準備を進めていました。これまで積み重ねてきた練習の成果を信じ、いよいよ本番です。一人一人が心を一つにし、聴く人の心に響く演奏を届けてくれることを願っています。吹奏楽部のみなさん、最高のステージを楽しんできてください!
終業式後に、県中総体・吹奏楽コンクールの壮行式を行いました。本校からは、女子卓球部が県大会に出場します。また、クラブチームで活動している生徒が弓道競技に出場します。さらに、吹奏楽部は明日行われる吹奏楽コンクールに参加します。代表生徒からは、大会やコンクールに向けた力強い決意が述べられ、全校生徒から大きな拍手とエールが送られました。これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、悔いのない大会・コンクールとなることを願っています。頑張れ、西中生!
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