今日の給食献立メニューは「大麦ご飯・牛乳・ポークカレー・キャベツとウインナーのソテー・夢オレンジ」です。今日は「カレーの“とろみ”」についてのお話です。カレーのとろみは、小麦粉の性質を利用したもの。加熱すると小麦粉のデンプンが水を吸い込み、ふくらむことでとろみがつきます。この作用を“糊化”といい、日本のカレーならではの特徴です。大麦ご飯との相性も良く、食物繊維をたっぷりとりながら、体を温めるスパイスの力も活用できる、冬にぴったりのメニューです。
西中ブログ
何も見ないで記憶していることを一問一答で思い出すことを「リトリーバル」といいます。何も見ないでドリルに取り組むことはリトリーバルです。”何も見ないで”が肝要です。記憶は思い出そうとすることで、脳内に思い出す回路が作られ、記憶したことをすぐに呼び出して自在に使えるようになるようです。脳細胞(シナプス)間の電気信号は一方通行なので、記憶をしようとする流れと記憶を呼び出そうとする流れは同じではないようです。ということはインプットだけを頑張っても十分ではなく、アウトプットの練習をすることがとても大切なのです。このような脳の機能を踏まえて、学習向上委員会では、校内の随所(トイレ、流し場、柱など)に問題を掲示する活動を始めました。例えば、流し場に「1つの細胞からなる生物をなんというか?」という問題が掲示されていますが、これを見た人がその答えを思い出すようにすると、場所と関連させて記憶がたどりやすくなります。別の機会に同じ問いに接したときに、「学校の流し場に貼ってあったあの問題だ」というように記憶を呼びこすことができるわけです。これはいわばエピソード記憶ですね。深い思考や正しい判断のためには、しっかりとした知識の記憶が不可欠です。その意味でもとてもよい取り組みが始まったと思います。このように記憶を思い出すことは、家庭や移動中の車の中でも取り組めることですので、ぜひ勉強の仕方の一つとして、まずは家庭でもやってみることをお勧めします。記憶するための脳の機能は誰にでも備わっているので、あとはその機能の使い方が上手になれるかどうかが運命の分かれ道なのです。できるかできないかではなく、やるかやらないかの違いは大きいのです。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・笹かまの磯部揚げ・五目豆・豚汁」です。今日は 「笹かまぼこに込められた宮城の技」 についてのお話です。笹かまぼこは、宮城県を代表する加工食品。昔は鮮度の落ちやすい魚を無駄にしないために考えられた保存食でした。たんぱく質が豊富で、脂質が控えめな白身魚を使うため、体に優しい食材としても知られています。磯辺揚げにすると香ばしさが増し、素材の味がより引き立ちます。
先週に引き続き、2年1組でも家庭科の時間に調理実習を行いました。今回の献立も「サバの味噌煮・わかめの酢の物・すまし汁」です。実習が始まると、手順通りに作業を進め、班のメンバーで声を掛け合いながら役割分担をし、調理に取り組む姿が見られました。「サバの味噌煮」は、調味料の分量に気を配りながら丁寧に煮込み、調理室には食欲をそそる香りが広がっていました。「わかめの酢の物」では、味見しながらしっかりと味を整え、「すまし汁」は、昆布からしっかりだしを取るなど、どの班も真剣な表情で調理に向き合っていました。常に笑顔が絶えず、楽しそうに活動することができました。完成した料理を味わうと、自然と笑顔があふれ、達成感を感じている様子が伝わってきました。振り返りでは、「協力して作ることができた」「家でも作ってみたい」といった感想が多く、とても実りある実習となりました。
放課後、2学期最後となる専門委員会を行いました。各専門委員会では、これまでの活動を振り返りながら、2学期の成果と課題について話し合いました。「学級の雰囲気がよくなった」「声掛けや呼び掛けができた」など、前向きな成果が多く挙げられる一方で、「新しい取組」や「ひと工夫加えた活動」などに悩む委員会も多く見られました。継続して取り組むことの難しさ」「より多くの生徒に関わってもらう工夫が必要」といった課題も明確になりました。委員一人一人が自分たちの活動を客観的に見つめ、改善点を真剣に考える姿が印象的でした。話し合いの中では、3学期に向けた具体的な目標や新たな取組のアイディアも出され、次につながる有意義な時間となりました。2学期で得た経験や反省を生かし、3学期はさらに充実した活動になることを期待しています。
今日の給食献立メニューは「バターロールパン・牛乳・フライドチキン・クリスマスサラダ・かぼちゃのポタージュ・クリスマスデザート」です。今日は「行事食」についてのお話です。日本には、ひなまつりのちらし寿司、節分の恵方巻きなど、季節の行事に合わせた“行事食”が多くあります。その背景には、「家族が集まる日を特別な料理で祝いたい」という願いが込められています。クリスマスの食卓が華やかなのも、みんなで楽しく過ごす時間を大切にする文化から生まれました。食べ物には、人と人をつなぐ力があります。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・さばの西京焼き・すき焼き風煮・なめこ汁」です。
今日は「白菜」についてのお話です。白菜は水分が多い野菜ですが、寒くなると葉がぎゅっと締まり、うま味が増します。煮込み料理ではだしをよく吸い、すき焼き風煮のような甘辛い味付けとの相性は抜群。ビタミンCや食物繊維も含まれており、冬に欠かせない万能野菜です。
1年生は、国語の授業で書写(毛筆)に取り組みました。今年の1年生の課題の漢字は「日光」です。中学校に入学してから初めて行書に挑戦し、行書ということで、最初は筆の運びや文字のつながりに戸惑う様子も見られましたが、一文字一文字に気持ちを込めて取り組む姿が印象的でした。練習するうちに筆遣いが安定し、上達する生徒が多く感心していました。今後、更に練習を重ねて、素晴らしい作品を完成させることを楽しみにしています。
2年生は、ホールにて学年レクレーションを行いました。学年全体で集まり、笑顔と活気にあふれた時間となりました。今回のレクレーションでは、「カフート大会」「言葉探しゲーム」「言葉合わせゲーム」の3つの活動を行いました。「カフート大会」では、タブレットを活用し、2学期の思い出を中心としたクイズに挑戦しました。これまでの学校生活を振り返りながら、楽しそうに答える姿が多く見られました。「言葉探しゲーム」では、たくさんの文字の中から単語を見つけ出す活動に取り組み、生徒たちは真剣な表情で必死に考えていました。「言葉合わせゲーム」では、お題に合った言葉をクラスごとに考え、みんなの答えを合わせることで、協力する楽しさを味わうことができました。どの活動も大いに盛り上がり、学年の絆がより一層深まる時間となりました。生徒にとって、心に残る素敵な思い出のひと時となったことと思います。2学期も残りわずかですが、最後まで、仲良く、元気に過ごしてほしいと思います。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・鶏肉のマスタード焼き・ポテトサラダ・豆腐ボールスープ」です。今日は「じゃがいも」についてのお話です。ポテトサラダに使われるじゃがいもは、品種によって大きく食感が変わります。ホクホク系の“男爵”はつぶしても軽い食感に、ねっとり系の“メークイン”は形が崩れにくくしっとりとした口当たりに。調理に合わせて品種を選ぶことで、料理がさらにおいしくなるのです。
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