今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・かつおのかりんとう揚げ・青菜のおひたし・けんちん汁」です。今日のメインは「かつおのかりんとう揚げ」。カリッと揚げたかつおに甘辛いたれがからんで、ごはんがすすむ一品です。かつおは昔から日本人に親しまれてきた魚で、初がつお・戻りがつおなど、季節によって味が変わるのも特徴です。特にたんぱく質が豊富で、鉄分も含まれているので、成長期の体づくりにぴったり!今日もしっかり食べて、元気に過ごしましょう!
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・かつおのかりんとう揚げ・青菜のおひたし・けんちん汁」です。今日のメインは「かつおのかりんとう揚げ」。カリッと揚げたかつおに甘辛いたれがからんで、ごはんがすすむ一品です。かつおは昔から日本人に親しまれてきた魚で、初がつお・戻りがつおなど、季節によって味が変わるのも特徴です。特にたんぱく質が豊富で、鉄分も含まれているので、成長期の体づくりにぴったり!今日もしっかり食べて、元気に過ごしましょう!
今年度も、教員が考えた「学びの金言」を紹介し、昇降口付近に掲示して、生徒にとって「考えるきっかけ」や「励み」になるようなメッセージを発信していきます。ぜひ、登校時や休み時間にチェックしてみてください。今年度第1号は校長先生からのメッセージです。それを掲載しましたので紹介します。校長先生からのメッセージは「勉強をしなかったことを後悔する人はたくさんいるが、勉強をしすぎたことを後悔する人はいない」です。校長先生からは「これって前に誰かが掲示していた気もしますが…”もっと勉強しておけばよかったと思うことがある"という”大人”の話を耳にすることがあります。努力をした人と努力をしなかった人、諦めなかった人と諦めた人の間には、その分だけの差が生じるものです。Vサインの時の人差し指と中指の間隔は3cm程度です。でもそのまま指先を延長した線を描けばその先は何kmもの間隔が開くのです。今は小さな差だと思っていても先に行くとそれが大きな差になるわけです。過去に子どもだった大人はそのことを身に染みて感じるのです。そしてやはり意識すべきは”世の中の様々な物事に関心も持ち、道理や仕組みを理解していくことが将来の生き方にも効いてくること”、つまりは”知は力なり”なのです。」との思いが込められているそうです。熱い思いが伝わってきました。
【勉強について一考】 パーソナルコンピュータというものが世に登場して約50年が経過しています。インターネットが一般に使われるようになたのは約30年前です。それが今ではタブレットPCやスマートフォンの普及はもとより、生成AIが登場して仮想と現実の境が見えなくなってきています。そんな中で、今までの知識を詰め込むかのような教育はもはや古い価値観で意味が薄く、これからは思考力が問われ、他者と協調して課題を解決する能力が求められるという意見を耳にすることがあります。必要な知識はインターネットで検索すればすぐに得られ、AIが適切解を教えてくれるので、人はそのようなツールを使いこなせればよい、という考え方です。確かにそういう一面もあるのですが、知識を用いない判断は成り立つのでしょうか?例えば物事を議論する際に、たいして知識を持たない者どうしが適切な話し合いなどできるでしょうか?いちいちAIを介していては話し合いは遅々として進まないし、そもそもAIが出力した結果が正しいことをどうやって適切に判断するのでしょうか?ややもすればAIが出力したことを鵜呑みにし、自分では何も考えることができない人になってしまわないかと思うわけです。(機械も含めて)他者のいいなりになるだけで知識がない人は騙されやすく、言葉悪くいえば”いいカモ”になってしまわないかと案じるわけです。物事を理解して知識をたくさん持つことと思考力・判断力は二律背反なのではなく、車の両輪のように共に密接に関連している大切なものです。豊かな知識があってはじめて豊かな思考ができるのではないでしょうか。コンピュータやAIがどんなに発達しても、人間が人間らしく生きる基本は、世の中の事象に関心を持ち、その道理や仕組みを理解しようとし、理解したことは覚えていて使えるようにすることではないかと思うわけです。ですから、これからの時代を生きる子どもたちには、AIを活用する土台、他者と共に課題を解決していく土台として、”勉強して学習する”"身に付けた知識を駆使して思考する"という意欲や姿勢、そしてそのための技術を伸ばしてほしいと思うのです。そもそもAIは単なるコンピュータプログラム(今のところは単にプログラムで粛々と処理されるだけで、決して自意識をもち自分から行動はしない)に過ぎず、そのようなAIのプログラムをつくり上げているのは豊富な学問的な知識を持つ人々であり、使っているのは数学の知恵なのであり、決して物事を知らない人々には真似できないことなのです。(校長談)
今週の体育祭に向けて、本日、体育祭総練習を行いました。あいにくの雨でグラウンド状況が悪いため、講堂での実施となりました。限られた狭い環境の中ではありますが、開会式・閉会式をはじめ、すべての競技・演技の流れや係の動きを、本番さながらに確認することができました。綱引き、玉入れ、綱取り、玉運び、台風の目など体育祭で行われるすべての種目について一通り流れの確認を行いました。あわせて放送や用具準備、審判などの係の生徒たちも、自分の役割を理解し、一生懸命に動いて体育祭の進行を支えている姿がとても印象的でした。熱気がこもり少し蒸し暑さを感じるほどの練習でしたが、最後まで集中力を切らさず、充実した総練習となりました。本番はもうすぐです。これまでの準備の成果を発揮し、思い出に残る体育祭になるよう、全員で力を合わせていきましょう!
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・えびシューマイ・もやしのチンジャオロース・中華風コーンスープ・アセロラゼリー」です。今日は「チンジャオロース」についてのお話です。「チンジャオロース」とは、中国語で“青椒肉絲(チンジャオロースー)”と書きます。“青椒”はピーマン、“肉絲”は細切り肉という意味で、つまりピーマンとお肉の炒めもののことをいいます。今日はもやしも入って、食感シャキシャキ!給食バージョンにアレンジされています。ピーマンが苦手な人も、炒めることで苦みがやわらいで食べやすくなりますよ。いろいろな国の料理に親しんで、味の世界を広げていきましょう!
5校時に体育祭に向けて縦割り種目の練習を行いました。「綱引き」「玉入れ」「玉運び」の3種目に分かれ、それぞれルールの確認や走順の確認、さらには作戦会議まで実施。初めは緊張した様子だった1・2年生も、頼もしい3年生のリードのもと、徐々に笑顔と活気にあふれた雰囲気へと変わっていきました。綱引きでは、綱の持ち方や体重移動のコツを3年生が丁寧に教える場面も。真剣な顔でうなずく後輩たちの姿から、競技への本気度が伝わってきました。玉入れでは、「どうやって協力して玉を投げ入れるか?」というテーマで作戦タイム。パフォーマンスの練習もしながら、工夫を凝らした活動が行われました。玉運びでは、スピードだけでなく、バランスとチームワークが勝負のカギ。走順や受け渡しの方法など、細かい部分まで確認を重ねていました。どのグループでも中心となって動いていたのは、やはり3年生。後輩に声をかけながら場を盛り上げ、チーム全体を引っ張っていく姿がとても頼もしく見えました。学年の垣根を越えて一つになる経験は、体育祭という行事ならではの醍醐味です。本番では、今日の練習の成果と団結力が大きな力となってくれることでしょう。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・油麩入り豚丼の具・じゃがいものみそ汁・メロン」です。今日の給食には「油麩入り豚丼の具」が出ました。「油麩」は、宮城県の郷土食材で、小麦粉のたんぱく質“グルテン”を揚げて作られたものです。見た目はパンのようでも、おだしをよく吸って、モチモチ食感になるのが特徴!お肉や野菜と煮ると、味がしみてとってもおいしくなるので、家庭でも使われることが多いのです。郷土の味を楽しみながら、食材のいろんな魅力を知っていきましょう!
本日16時40分頃から、野球部の1年生6名が、昨日の降雨により轍だらけになった校庭東側の駐車場の整地作業を行ってくれました。放課後の時間にもかかわらず、黙々とレーキを使って校庭を丁寧に平らにする姿がとても印象的でした。一面を丁寧に仕上げようとする姿勢から、真面目さと責任感が伝わってきました。体育祭や日々の活動のために、こうした支えがあることに感謝の気持ちでいっぱいです。野球部1年生の皆さん、本当にありがとうございました!
【保護者の皆様へ】 いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。雨の量が多い時には校庭がぬかるんでいる場合があり、足元が大変滑りやすくなっておりますとともに、大きな轍ができやすい状況です。安全確保(車輪の空転など)および校庭の維持管理の観点から、強い雨が降っているときやその翌日など、地面の状態が悪い際には、他の車への接触等には十分留意された上で、できるだけ校庭の土の部分を避けて、草の上を走行していただきますと助かりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
放課後の時間を活用して「第2回漢字チャレンジ大会」(回数は昨年度からの通算です)を講堂で開催しました。今回の大会では、校内の生徒に加え、北村小学校、広渕小学校からも児童が参加し、総勢90名近くが熱戦を繰り広げました。小学校は前回同様にオンラインでの参加です。ルールは3人一組のチーム戦で、チーム全員の合計点数を競う形式です。今回は出題範囲を漢検5級相当(小学校6年生までの漢字)としていますが、頭を悩ませる場面や果敢に挑戦する姿が多く見られました。大会の冒頭には、参加チームによる意気込み発表が行われ、「漢字は苦手だけど精一杯頑張ります」「絶対100点を取ります!」「優勝狙っています!」など、頼もしい言葉が次々と飛び出しました。どのチームも終始集中して取り組み、講堂は静かな緊張感と熱気に包まれていました。今回は児童だけでなく、教員も1チームが参加し、共に問題に挑戦しました。生徒と教員が一緒になって学びに向かう様子は、とても印象的で、全体の意識の高さを感じさせる大会となりました。多くの生徒の学びに対する意識の高さが素晴らしいと感じました。今後も、このような学びの姿勢を大切にしながら、更に学習意欲の向上につなげていきたいと思います。生徒の皆さん、お疲れ様でした。結果発表は後日行われますが、どのチームが栄光を手にするのか、今からとても楽しみです。
なお、今回は石巻市教育委員会の学力向上推進監の方と本校の学校運営協議会2名(緑のジャンパーを着用しています)が来校され、熱戦の模様をご覧いただきました。お忙しい中、大変ありがとうございました。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・ヤンニョムチキン・チョレギサラダ・きのこスープ」です。今日の給食は人気メニュー「ヤンニョムチキン」!「ヤンニョム」とは韓国語で“味付け”や“タレ”を意味します。コチュジャンやにんにくなどを使った甘辛い味付けが特徴で、ごはんがどんどん進む味です!一緒に出た「チョレギサラダ」も韓国風。ごま油の香りが広がって、さっぱりと食べられますね。いろいろな国の料理を楽しめるのも、給食の魅力のひとつです。
体育祭に向けた準備の一環として、体育祭演技図説明会を放課後に西中ホールで行いました。専門委員長や体育祭実行委員が参加し、それぞれの演技や役割についての説明を受けました。演技の隊形や動きの流れを図で確認しながら、担当ごとの動きや配置、注意点などを細かく確認しました。生徒たちは真剣な表情で説明を聞き、自分の役割をしっかりと理解しようとする様子が印象的でした。また、説明後には各自の担当についての確認や、準備物の整理なども行われ、体育祭成功に向けての意識が高まる時間となりました。いよいよ本格的な準備が始まります。全員が一丸となって取り組み、思い出に残る体育祭を創り上げていきたいと思います。
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