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西中ブログ

本日、2学期の終業式を行いました。講堂に全校生徒が集まり、落ち着いた雰囲気の中で式が進められました。校長式辞では、「2学期を振り返り、日々の授業や行事、部活動などを通して、生徒一人一人が心身ともに成長できたこと」が伝えられました。また、「音楽祭や西中祭での輝く姿が素晴らしかった」「生徒会での新しい取組に感心し、これからもより良い西中を築き上げていってほしい」などというお話がありました。式後には、諸連絡として冬休みの生活についての話がありました。規則正しい生活を心掛けること、交通安全やSNSの利用などに十分注意すること、そして新学期に向けて学習の振り返りを行うことなどが確認されました。明日から冬休みに入ります。心身ともにリフレッシュし、充実した休みを過ごすとともに、3学期のスタートに向けてしっかりと準備をしてほしいと思います。新年に元気な姿で登校してくることを楽しみにしています。

終業式の前に賞状伝達を行いました。今回は、河南クロスカントリー大会、人権作文コンテスト石巻地区大会優秀賞、「まちや川をきれいにする運動」作文コンクール石巻市環境美化推進協議会長賞、川開き書道展、造形教育作品展、全国書画展、石巻卓球協会長杯、地区アンサンブルコンテスト管打八重奏、新春石巻オープンバスケットボール大会、でした。受賞した生徒の皆さん、おめでとうございます。

本日、3・4校時の時間に芸術鑑賞会を行いました。今回は、令和7年度文化庁主催「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」の一環として実施しました。鑑賞会では、「能楽にふれてみよう」をテーマに、能楽師の先生を講師としてお招きし、本校講堂を会場に行いました。はじめに、能楽の歴史や特徴について分かりやすく説明していただき、能面や装束、扇などの道具についても実物を用いながら紹介していただきました。その後、実演を交えながら、動きや所作、謡(うたい)の響きなど、能楽ならではの表現を間近で鑑賞しました。生徒が体験する場面もあり、日本の伝統文化を身近に感じる貴重な時間となりました。生徒は、普段なかなか触れることのない能楽の世界に興味深く耳を傾け、集中して鑑賞する姿が見られました。今回の芸術鑑賞会を通して、日本の伝統文化の奥深さや魅力を知る良い機会となりました。

 

今日の献立は「ご飯・牛乳・春巻き・もやしとわかめの中華和え・キムチスープ」です。今日は「もやしは」についてのお話です。もやしは、発芽したばかりの豆の姿。栄養価が高く、ビタミンCや食物繊維が含まれているのに、とても安価で手に入りやすいのが大きな魅力です。歯ごたえがよく、料理のボリュームアップにも最適。和食・中華・洋食どれにも合う“万能野菜”として、食卓を支えています。

今日は2学期最後の給食です。冬は、昔から「からだを整える季節」と言われてきました。気温が下がると体温を保つためにエネルギーをたくさん使うので、自然とお腹がすきやすくなります。給食で出る野菜や肉・魚、そしてご飯やパンなどの主食は、まさにこの季節にぴったり。からだを動かすためのエネルギーと免疫力の土台を作ってくれます。冬休みは生活リズムが乱れがちで、夜更かしや食事の偏りは、免疫力を落とす原因になります。特に朝ごはんを抜くと、午前中の集中力が下がることもあります。年末年始にはごちそうが並ぶ家庭も多いですが、日本の伝統食には理にかなったものがたくさんあります。たとえばおせち料理は、保存がきくだけでなく、「これからの一年を元気に過ごすための願い」が一品一品に込められています。食べ物は、健康を支えるだけでなく、文化をつないでくれる存在でもあるのですね。今日の給食を食べ終えたら、3学期までしばしのお別れとなりますが、冬休みの間も、好きなものを楽しみながら、野菜や温かい汁物を少しプラスするだけで、体調がぐっと整います。どうか元気で、良い年を迎えてください。

 

宮城県石巻地区吹奏楽連盟主催の第59回宮城県アンサンブルコンテスト石巻地区予選が、マルホンまきあーとテラス中ホールを会場に開催されました。本校吹奏楽部は管打楽器八重奏で出場して「ジークフリート」を演奏し、これまでの練習の成果を十分に発揮して、しっかりとした演奏を会場に響かせました。審査の結果、銀賞を受賞しました。

 

放課後の時間に、アイスホッケー・吹奏楽部の壮行式を行いました。アイスホッケーは、明日からの大会に向けて、吹奏楽部は明後日のアンサンブルコンテストに向けて、日々の練習に取り組んで来ました。壮行式では、仲間や先生方から温かいエールが送られ、講堂は応援の気持ちに包まれました。これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、悔いの残らないように全力でプレーや演奏をしてほしいと思います。学校全体で、アイスホッケー・吹奏楽部の活躍を応援しています。健闘を祈ります。

今日の給食献立メニューは「大麦ご飯・牛乳・ポークカレー・キャベツとウインナーのソテー・夢オレンジ」です。今日は「カレーの“とろみ”」についてのお話です。カレーのとろみは、小麦粉の性質を利用したもの。加熱すると小麦粉のデンプンが水を吸い込み、ふくらむことでとろみがつきます。この作用を“糊化”といい、日本のカレーならではの特徴です。大麦ご飯との相性も良く、食物繊維をたっぷりとりながら、体を温めるスパイスの力も活用できる、冬にぴったりのメニューです。

何も見ないで記憶していることを一問一答で思い出すことを「リトリーバル」といいます。何も見ないでドリルに取り組むことはリトリーバルです。”何も見ないで”が肝要です。記憶は思い出そうとすることで、脳内に思い出す回路が作られ、記憶したことをすぐに呼び出して自在に使えるようになるようです。脳細胞(シナプス)間の電気信号は一方通行なので、記憶をしようとする流れと記憶を呼び出そうとする流れは同じではないようです。ということはインプットだけを頑張っても十分ではなく、アウトプットの練習をすることがとても大切なのです。このような脳の機能を踏まえて、学習向上委員会では、校内の随所(トイレ、流し場、柱など)に問題を掲示する活動を始めました。例えば、流し場に「1つの細胞からなる生物をなんというか?」という問題が掲示されていますが、これを見た人がその答えを思い出すようにすると、場所と関連させて記憶がたどりやすくなります。別の機会に同じ問いに接したときに、「学校の流し場に貼ってあったあの問題だ」というように記憶を呼びこすことができるわけです。これはいわばエピソード記憶ですね。深い思考や正しい判断のためには、しっかりとした知識の記憶が不可欠です。その意味でもとてもよい取り組みが始まったと思います。このように記憶を思い出すことは、家庭や移動中の車の中でも取り組めることですので、ぜひ勉強の仕方の一つとして、まずは家庭でもやってみることをお勧めします。記憶するための脳の機能は誰にでも備わっているので、あとはその機能の使い方が上手になれるかどうかが運命の分かれ道なのです。できるかできないかではなく、やるかやらないかの違いは大きいのです。

今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・笹かまの磯部揚げ・五目豆・豚汁」です。今日は 「笹かまぼこに込められた宮城の技」 についてのお話です。笹かまぼこは、宮城県を代表する加工食品。昔は鮮度の落ちやすい魚を無駄にしないために考えられた保存食でした。たんぱく質が豊富で、脂質が控えめな白身魚を使うため、体に優しい食材としても知られています。磯辺揚げにすると香ばしさが増し、素材の味がより引き立ちます。

先週に引き続き、2年1組でも家庭科の時間に調理実習を行いました。今回の献立も「サバの味噌煮・わかめの酢の物・すまし汁」です。実習が始まると、手順通りに作業を進め、班のメンバーで声を掛け合いながら役割分担をし、調理に取り組む姿が見られました。「サバの味噌煮」は、調味料の分量に気を配りながら丁寧に煮込み、調理室には食欲をそそる香りが広がっていました。「わかめの酢の物」では、味見しながらしっかりと味を整え、「すまし汁」は、昆布からしっかりだしを取るなど、どの班も真剣な表情で調理に向き合っていました。常に笑顔が絶えず、楽しそうに活動することができました。完成した料理を味わうと、自然と笑顔があふれ、達成感を感じている様子が伝わってきました。振り返りでは、「協力して作ることができた」「家でも作ってみたい」といった感想が多く、とても実りある実習となりました。

 

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