今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・いかのかりんとう揚げ・五目きんぴら・小松菜のみそ汁」です。今日は「かりんとう揚げと噛む力」についてのお話です。かりんとう揚げは、甘辛い味付けと噛み応えのある食感が特徴。名前は和菓子の「かりんとう」に見た目が似ていることに由来します。噛みごたえのある料理は、あごの発達を助け、よく噛む習慣づくりにつながります。いかは高たんぱくで低脂肪。おいしく噛んで、体づくりにも役立つ一品です。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・いかのかりんとう揚げ・五目きんぴら・小松菜のみそ汁」です。今日は「かりんとう揚げと噛む力」についてのお話です。かりんとう揚げは、甘辛い味付けと噛み応えのある食感が特徴。名前は和菓子の「かりんとう」に見た目が似ていることに由来します。噛みごたえのある料理は、あごの発達を助け、よく噛む習慣づくりにつながります。いかは高たんぱくで低脂肪。おいしく噛んで、体づくりにも役立つ一品です。
放課後、講堂で「第2回英語チャレンジ大会」を実施しました。今回は、英語に意欲を持つ生徒が自ら参加し、元気でいっぱいの雰囲気の中での開催となりました。一人ひとりが主役となり、自分の力と向き合う、密度の濃い時間となりました。はじめの「意気込み発表」では、「100点目指して諦めないで頑張りたい」「優勝を掴み取りたい」といった前向きな言葉が聞かれ、挑戦への真剣な思いが伝わってきました。チャレンジ問題は、すべて4択形式で構成され、英単語や文法など、基礎・基本を大切にした内容でした。生徒たちは一問一問を丁寧に読み、選択肢をじっくり比べながら、これまでの学習の積み重ねを確かめるように取り組んでいました。時々、うなずいたり、少し首をかしげたりする様子から、「真剣さ」が感じられました。終了後には、「選択問題に意外と迷った」「時間が足りなくて解ききれなかった」「最後まで諦めずに取り組んだ」といった声も聞かれ、今回のチャレンジが今後の学習への意識につながる貴重な機会となったことがうかがえました。参加した生徒の皆さん。勇気を出して挑戦したその一歩は、確実に自分の力になっています。今回取り組んだ証は大切な財産です。この経験を自信に変え、これからの授業や学習の中でも、さらに前向きに学習に取り組んでいくことを期待しています。
今日の給食献立メニューは「食パン・ブルーベリージャム・牛乳・オムレツのデミグラスソース・ブロッコリーサラダ・ポークチャウダー」です。今日は「デミグラスソース」についてのお話です。デミグラスソースは、肉や香味野菜を、時間をかけて煮込み、こして仕上げる西洋料理の基本ソース。コクの正体は、たんぱく質が分解されて生まれるアミノ酸です。卵料理に合わせることで、卵のやさしい味わいに深みが加わります。給食では食べやすさを重視しながら、本格的な味のエッセンスを取り入れています。
新年1月に入り、学校生活もいよいよ今年度のまとめの時期を迎えました。これまで積み重ねてきた学びや経験を振り返り、次のステージへとつなげていく大切な節目です。
それぞれの学年が目標を掲げ、日々の学校生活に励んでいます。新しく昇降口上に掲示している学年スローガンを更新しましたので紹介します。
・1学年:「一年間の学び熟成月間」
→入学からの一年間で身に付けた基礎・基本を、確かな力として定着させる時期です。日々の授業や生活の一つ一つを通して、自分自身の成長を実感できる月間にしましょう。
・2学年:「始動駿馬月間」
→駿馬が一気に走り出すように、これまで蓄えてきた力を発揮する時です。中堅学年としての自覚を胸に、主体的な行動と挑戦を大切にしていきましょう。
・3学年:「努力は人を裏切らない月間」
→進路実現に向けて、最後まで自分を信じ抜く時期です。積み重ねてきた努力が、必ず未来への力になることを胸に、一日一日を全力で過ごしていきましょう。
学年ごとに思いは違っても、「前へ進みたい」という気持ちは同じです。残りの学校生活を大切にしながら、仲間とともに成長し続ける姿を、これからも全力で応援していきたいと思います。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・春巻き・ビーフンソテー・中華風コーンスープ」です。今日は「ビーフン」についてのお話です。ビーフンは小麦粉ではなく米を原料にした麺で、漢字では「米粉」と書きます。中国南部を中心に広まり、日本の食文化とも相性が良い食材です。米から作られているため消化がよく、油を吸いすぎないのも特徴。野菜や肉のうま味をしっかり受け止め、炒めてもスープに入れてもおいしく食べられます。主食がご飯の日でも違和感なく取り入れられる理由が、ここにあります。
3学期始業式翌日、全学年を対象に実力テストを実施しました。冬休み中の学習の成果や、これまで積み重ねてきた学習内容がどの程度身に付いているかを確かめる大切な機会です。教室では、生徒一人一人が問題用紙に向き合い、集中した雰囲気の中で真剣に取り組む姿が見られました。今回の結果を振り返り、自分の強みを再確認するとともに、課題となった部分は計画的に復習し、次につなげてほしいと思います。3学期は学年のまとめの時期でもあります。日々の授業を大切にしながら、一歩一歩着実に学力を高めていくことを期待しています。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・ぶりの味噌漬けフライ・ほうれん草のサラダ・すいとん雑煮」です。今日は「ぶりの成長」についてのお話です。ぶりは成長とともに名前が変わる「出世魚」として知られ、ワカシ、イナダ、ワラサを経てブリになります。立派になるにつれて名前が変わる姿は、人の成長や出世に重ねられ、昔から縁起の良い魚として祝いの席でも用いられてきました。特に冬のぶりは寒ブリと呼ばれ、脂がのり、寒さに備えるための良質な脂質やたんぱく質が豊富。味噌に漬けることで、魚の旨味が引き出され、保存性も高まります。日本人の暮らしと知恵が詰まった魚です。
賞状伝達等に続いて3学期始業式を行いました。冬休み明けの朝は冷え込みが厳しく、校舎の周りには澄んだ空気が広がっていましたが、登校してくる生徒たちの表情からは、新しい学期への期待と少しの緊張が感じられました。廊下では、久しぶりに友達と再会し、談笑する姿があちこちで見られ、学校に再び活気が戻ってきたことを実感しました。始業式は講堂で行い、生徒は落ち着いた態度で式に臨み、意識の高まりを感じました。校長式辞では、「今年が『午年』であることに触れ、「積極性」と「挑戦」をキーワードに目標を持って取り組んでほしい」「目標に向かって走り続ける馬の姿になぞらえ、目標を持って、学級・学年・学校全体で大きく成長していってほしい」そして、「“みんなが学ぶ学校、みんなで学ぶ学校”を目指していきましょう」などと、生徒一人一人の可能性に期待を寄せる言葉が送られました。次に代表生徒による発表が行われました。代表生徒は「部活動に力を入れて中総体優勝できるように、チームで協力して、努力していきたい」「3学期は一年のまとめの学期であると同時に、次の学年へつながるように、学年で団結したい」「仲間と協力して、苦手教科の克服に力を入れていきたい」「中学校生活最後なので、一日一日を大切に悔いのないように過ごしたい」などと、力強い決意を発表しました。3学期は一年のまとめの時期であると同時に、新しいスタートへの準備期間でもあります。生徒がそれぞれの目標に向かって努力し、充実した日々を送れるよう、教職員一同、力を合わせていきたいと思います。本年も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
先月実施した「数学チャレンジ大会」の表彰式を行いました。式では、問題に真剣に向き合い、仲間と協力しながら最後まで挑戦した生徒たちの健闘を称えました。今回、見事優勝に輝いたのは2年生チームです。日頃の学習の積み重ねと、粘り強く取り組む姿勢が結果につながりました。一方、惜しくも優勝を逃した3年生チームは、悔しさを感じながらも、最後まであきらめずに問題に向き合う姿を見せてくれました。また、式では、真剣に問題に向き合い、仲間とともに最後まで挑戦した生徒の健闘を称えました。今回の経験を、今後の学習や学校生活に生かしていくことを期待しています。参加したすべての生徒の頑張りに、心から拍手を送ります。
始業式の前に賞状伝達を行いました。今回は、野球部の生徒の表彰でした。おめでとうございます!
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