今日の給食献立メニューは「ごはん・わかめふりかけ・牛乳・ぶりの照り焼き・野菜のうま煮・せり入りうーめん汁」です。今日は「小正月」ついてのお話です。「小正月」とは、その年の最初の満月の日で、正月を大正月(おおしょうがつ)と呼ぶのに対して、満月は、おめでたい日として、この日を「小正月(こしょうがつ)」と呼び、祝っていたそうです。また、「女正月」とも言われ、正月の接客などで忙しかった女性をねぎらうために、地域によっては女性に代わって男性が家事をしたり、女性が実家に帰省したりしたそうです。今日の給食は「小正月献立」ということで、「ぶり」や「せり」、「花麩」などの旬の食材・おめでたい食材を味わうことができました。
「給食」の記事一覧
今日の給食献立メニューは「ごはん・牛乳・チキンカレー・野菜ソテー・りんご」です。今日は「カレー」ついてのお話です。「金曜日はカレーの日」という宣伝広告を聞いたことはありますか。由来は諸説あるようですが、1つ紹介します。海上自衛隊では、長期の海上勤務で「曜日感覚」が失われることを防ぐため、毎週1回カレーを部隊食として出していたそうです。毎週金曜日にカレーを食べることで、「あ!今日はカレーだから金曜日だ!」と思い出せるので、曜日感覚が保たれる効果があったそうです。この習慣はいまでも続いており、現在でも海上自衛隊では毎週金曜日にカレーが部隊食として出されている場所もあるそうです。河南地区では、今日が、たまたま、金曜日のカレーの日でした。
今日の給食献立メニューは「ごはん・牛乳・あじの南蛮漬け・筑前煮・ひきな汁」です。今日は「筑前煮」ついてのお話です。「筑前煮」は福岡県の郷土料理で、昔、福岡県北部を「筑前(ちくぜん)の国」と呼ばれ、そこで発祥したことから「筑前煮」と呼ばれるようになったそうです。しかし、全国的には「筑前煮」と呼ばれますが、福岡県では「がめ煮」とも呼ぶそうです。「がめ煮」も福岡県の代表的な郷土料理で、博多の方言「がめくりこむ」(寄せ集めるという意味)が名前の由来とされています。「筑前煮」は、骨なしの鶏肉を使うのに対し、「がめ煮」は骨つきの鶏肉を使うそうです。入れる食材は地域によって異なるので、今日は、河南地区の「筑前煮」を美味しくいただくことができました。
3学期になり、最初の給食献立メニューは「ミルクパン・牛乳・ハムチーズピカタ・ブロッコリーサラダ・ミネストローネ」です。お正月も終わり、いよいよ3学期がスタートしました。今日は、どの教室も久しぶりの給食に、嬉しそうな表情をする生徒や美味しそうに食べる生徒の姿が多く見られました。3学期もたくさん食べて、元気に学校生活を送ってほしいです。また、冬休み中は、好きなものを食べ過ぎたり、普段とは食べる時間が変わったり、食習慣が不規則になっていなかったでしょうか。まだまだ寒い日が続きますので、きちんと栄養管理・体調管理に努めてほしいです。
2学期最後の給食献立メニューは「ごはん・牛乳・豆入りドライカレージュリアンヌスープ・夢オレンジ」です。2学期も多彩で栄養満点な給食を食べることができました。冬休み期間中は、「クリスマス」や「大晦日」「お正月」と行事が続きます。日本の伝統行事に触れながら、「行事食」も味わってみてはいかがでしょうか。「大晦日に年越しそば」や「お正月にお節料理、お雑煮」などを食べることで、古くから伝わる日本文化のしきたりやつながりを感じられると思います。また、普段と違った過ごし方や食事内容になりやすい年末年始は、食生活の乱れにもつながりやすくなります。行事を楽しみつつ、食生活が乱れないように、そして、健康的に新学期を迎えられるよう、お声掛けよろしくお願いいたします。
今日の給食は「クリスマス献立」になっています。献立メニューは「クロワッサン・牛乳・フライドチキン・クリスマスサラダ・パンプキンスープ・クリスマスケーキ」です。今日、生徒に「クリスマスには何を食べたいですか」と聞いてみました。すると、「クリスマスケーキ」が最も多く、続いて、「チキン」や「ハンバーグ」、「ピザ」や「寿司」など、食文化も多様化していることを改めて感じました。今日の給食は、生徒にとっては大人気メニューで、ご満悦の様子でした。今日は一足先にクリスマス気分を楽しむことができました。
今日の給食献立メニューは「わかめごはん・牛乳・ほっけの塩焼き・おから炒り・けんちん汁・ヨーグルト」です。今日は「魚へんの漢字」の話をします。今日の給食の「ほっけ」は漢字で、魚へんに花「𩸽」と書きます。「魚へんに花」という漢字の由来は、海の表層に群れる幼魚が美しい青緑色をしていて、花のようだから、「ほっけ」という名前がついたそうです。他にも「魚へんの漢字」はたくさんあり、由来も様々あるそうです。給食を食べながら、「魚へんの漢字」の話題で話をするクラスがあり、生徒の勤勉さを感じました。
今日の給食献立メニューは「ごはん・牛乳・豚メンチカツ・ツナポテト・レタスのスープ」です。今日は「たもぎたけ」の話をします。今日の給食の「レタススープ」には「たもぎたけ」というきのこが入っています。「たもぎたけ」は収穫量が少ないことから、幻のきのこと呼ばれています。また、収穫された「たもぎたけ」のほとんどは産地近辺で消費されるため、他の地域へは出回らないそうです。「たもぎたけ」は食物繊維や鉄分などの栄養素を多く含んでいて、健康に気を遣っている方には最適な食品です。今日は珍しい食材を美味しくいただくことができました。ごちそうさまでした。
今日の給食献立メニューは「ごはん・牛乳・鮭のレモン煮・鶏肉と大根の炒り煮・茎わかめのスープ」です。今日は「鮭」の話をします。一般に「鮭」の種類は、「白鮭」「紅鮭」「銀鮭」で、給食では「白鮭」を使用しています。「白鮭」の旬は、秋から冬で、川をさかのぼる前の、河口付近の海で穫れたものが、油がのって美味しいと言われています。今が旬の「白鮭」を、今日はレモン煮にしていただきました。ごちそうさまでした。
因みに、「鮭」という漢字を「サケ」ではなく、「シャケ」と呼ぶのは、方言という話もあります。また、「鮭(サケ)」「鱒(マス)」「サーモン」の違いについても、諸説あるそうなので、気になる方は、調べてみると面白いかもしれませんね。
今日の給食献立メニューは「ごはん・牛乳・ポークシュウマイ・海藻サラダ・マーボー豆腐」です。今日は「豆腐」の話をします。「豆腐」は大豆から作られていて、大豆には、肉と同じくらい良質な「タンパク質」を含んでいるので「畑の肉」とも呼ばれています。また、「カルシウム」や「ビタミンB1」もたくさん含んでいるため、スタミナアップに効果的なのです。大豆から作られる豆腐は、大豆と同じように栄養満点な食材なのです。給食センターで使っている豆腐は、石巻で取れた大豆(ミヤギシロメ)を使っています。豆腐屋さんが、夜明け前の、朝2時から作っているので、感謝して食べたいと思います。
因みに、「マーボー豆腐」といえば、本校の校長先生が給食の中では1番好きな給食のメニューなのです!今日の「マーボー豆腐」を食べた校長先生の感想は「中華料理店のマーボー豆腐とはまた違う給食独特のレシピのマーボー豆腐が私のお気に入りです。次回のマーボー豆腐を楽しみにしています。いつになるのかなぁ~」でした。
このホームページにアクセスした際に、👍「いいねボタン」の数値が表示されないことがあります。その際は、お手数ですが、ブラウザの「更新」(再読み込み)を行うことで表示されるようになります。多くの皆様の👍をお待ちしております。
ホームページ内に表示されている広告バナーはシステムにより自動的に表示されているものであり、本校で内容を保証したり、アクセスを推奨したりしているものではありません。リンクされている企業サイト等にアクセスしたことにより不都合や不利益が生じた場合でも、本校では一切の責を負いませんので、ご承知の上で閲覧してください。