放課後の時間を使って、今週末に行われる中総体に出場する選手たちを激励する壮行式を行いました。講堂に集まった生徒たちは、仲間の健闘を願い、心をひとつにしてエールを送りました。式のはじめには校長先生からの激励があり、「大会には熱い思いを持って臨んでほしい。」「仲間を信じて、精一杯戦って来てほしい。」「応援の皆さんも、選手に最大のエールを送り鼓舞してほしい。」などの言葉に、多くの生徒が深くうなずいていました。各部活動の代表による決意表明では、それぞれの競技への熱い思いと仲間への感謝が語られました。そして、決意表明の後には、部ごとに円陣を組み、気合の入ったかけ声が講堂中に響き渡りました。全校生徒からの大声でのエールは、まさに「声援」という名のパワーとなり、選手たちの背中を大きく押していたように感じます。代表生徒の言葉では、「西中生の代表として、堂々と戦って来てください」「自分の力と信じて、全力で戦って来てください」などの熱い励ましがありました。そして、式のクライマックス。なんと教員によるサプライズ応援パフォーマンスが披露されました。先生方が披露した全力のエールには、笑いと感動があふれ、講堂が大きな拍手に包まれました。選手たちにとって、忘れられない激励の時間となったことでしょう。選手の皆さんへ。これまでの努力に自信を持って、自分らしいプレーをしてきてください。私たちも全力で応援しています!
<保護者の皆様へ>
日頃よりお子様の活動へのご理解とご協力を誠にありがとうございます。中総体は、子どもたちの成長を感じられる大切な場です。ぜひ温かい声援を送りながら、頑張る姿を見守っていただければと思います。西中生の会場での躍動をご期待ください!