今朝の朝会では、校長先生から「信用」と「信頼」の違いを切り口に、集団の中で行動することの大切さについてお話がありました。まず、「信用」とは、これまでの行動や実績から積み重なっていく評価であり、「信頼」とは、相手を思いやる気持ちや、裏切らないという安心感から生まれる関係であるというお話がありました。どちらも人との関わりの中で欠かせないものであり、日頃の言動が大きく影響するとのことでした。さらに、私たちは誰もが必ず何らかの集団に属して生活しており、一人だけで生きていくことはできません。一人の行動であっても、周りからは「その人が所属する集団」として見られることが多く、個々の振る舞いが全体の印象を形作ります。そのため、自分自身のことだけでなく、仲間やクラス、学校全体を考えながら行動していくことの大切さを強調されていました。生徒の皆さんへの期待も込めて話されていました。