今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・赤魚の塩唐揚げ・昆布のそぼろ煮・キャベツのみそ汁」です。今日は「昆布のうま味」についてのお話です。昆布には「グルタミン酸」といううま味成分が多く含まれています。実はこの「うま味」は、日本人が発見した味の一つです。甘味・塩味・酸味・苦味に続く「第5の味」として世界でも知られるようになりました。昆布は料理に深い味わいを加えてくれる食材です。日本のだし文化を感じながら味わってみてください。
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今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・えびしゅうまい・チョレギサラダ・マーボー豆腐」です。今日は「豆腐の栄養」についてのお話です。豆腐は大豆から作られる食べ物で、「畑の肉」と呼ばれるほど栄養が豊富です。体を作るもとになるたんぱく質や、骨を強くするカルシウムが含まれています。さらに、大豆には「大豆イソフラボン」という成分が含まれており、健康に良い働きがあるといわれています。日本では昔から食べられてきた食材ですが、今では世界中で注目されている食品でもあります。
新年度最初の給食ということで、配膳の準備から教室にはわくわくした雰囲気が広がっていました。1年生にとっては中学校で初めての給食。友達と協力して配膳を行い、少し緊張しながらも笑顔で「いただきます!」をする姿が印象的でした。2・3年生はさすがの手際で、落ち着いて給食の時間を迎えていました。今日の献立は「ご飯・牛乳・手作り松風焼き・五目豆・いものこ汁」です。今日は「松風焼きと和食の知恵」についてのお話です。「松風焼き」は鶏ひき肉を使った日本の伝統料理です。表面にごまをふり、香ばしく焼き上げるのが特徴です。日本の料理には「見た目・香り・味・栄養」のすべてを大切にする文化があります。松風焼きも、香ばしいごまの香りと、みそのうま味を生かした料理です。給食では調理員さんが一つ一つ丁寧に作っています。和食の良さを感じながら味わってほしいと思います。今年度も、感謝の気持ちを大切にしながら、おいしい給食を味わっていきましょう。
今日の給食献立メニューは「大麦ご飯・牛乳・ポークカレー・キャベツとコーンのソテー・いちご」です。今日は「ポークカレー」についてのお話です。今年度最後の給食です。カレーはインド発祥の料理ですが、日本で独自に進化しました。給食のカレーには、野菜の甘みとうま味がしっかり溶け込んでいます。なぜ給食のカレーはおいしく感じるのでしょう?理由は3つ。①大きな鍋で大量に作るから、味がなじむ。②じっくり煮込むから、うま味が増す。③みんなで食べるから、さらにおいしい。だと思います。最後の一つがいちばん大事かもしれません。1年間、給食は毎日みなさんの体をつくり続けてきました。給食センターの皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。そして、今日も元気よく、ごちそうさまでした!
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・チンジャオロースー・まめまめサラダ・なめこと卵のスープ」です。今日は「チンジャオロースー」についてのお話です。チンジャオロースーは、中国料理の代表メニューの一つです。「青椒」はピーマン、「肉絲」は細切り肉という意味です。なぜ細切りにするのか?・火の通りが早い。・味が均一につく。・食べやすい。つまり、合理的なのです。ピーマンが苦手な人もいるかもしれませんが、細く切って炒めると苦味がやわらぎます。料理は工夫次第で印象が変わるのです。
今日の給食献立メニューは「ココアパン・牛乳・かぼちゃのコロッケ・パックソース・コールスローサラダ・ポトフ」です。今日は「ポトフ」についてのお話です。ポトフはフランスの家庭料理。肉や野菜をコトコト煮込む、シンプルだけれど奥が深い料理です。強火で一気に仕上げる料理もありますが、ポトフは違います。弱火でじっくり。時間を味方につけます。野菜は、ゆっくり加熱すると甘みが引き出されます。つまり今日のポトフは、“待つことの大切さ”を教えてくれる一皿。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・いわしの梅煮・肉じゃが・油麩入りはっと汁」です。今日は「はっと汁」についてのお話です。はっと汁は宮城県登米市の郷土料理です。小麦粉を練って、薄くのばして、手でちぎった生地を入れます。昔、お殿様がこの料理を食べて「はっと」するほどおいしかった、という話が名前の由来という説もあります。はっとは、うどんよりも平たく、もちもちしています。よくかんで食べることで、満腹感もアップ。いわしの梅煮は骨までやわらかく、カルシウムも豊富です。今日は“かむ力”を意識してみましょう。
今日の給食献立メニューは「ご飯・ユーリンチー・もやしのかき油炒め・わかめスープ」です。今日は「ユーリンチー」についてのお話です。ユーリンチーは揚げた鶏肉に甘酸っぱいタレをかけた中国料理です。ここで問題です。なぜ揚げ物に“酸味”を合わせるのでしょう?答えは、酸味が油の重さをさっぱりさせてくれるからです。人間の味覚はよくできています。甘い・しょっぱいだけでなく、酸っぱいが入ると、食欲がぐっとアップします。そして、ねぎ。実はねぎの香り成分には体を温める働きがあります。タレがしみた部分も、カリッとした部分も、どちらも楽しめるのがユーリンチーの魅力です。
今日の給食献立メニューは「ご飯・牛乳・さわらのカレー揚げ・昆布のそぼろ煮・沢煮わん」です。今日は「沢煮わん」についてのお話です。「沢」という漢字には、“たくさん”という意味があります。つまり、沢煮わんは、「具だくさん汁」ということです。千切りにした野菜や肉がたっぷり入っているのが特徴です。なぜ千切りなのでしょうか?理由は3つあります。①火の通りが早い。②味がしみ込みやすい。③口当たりがよい。です。つまり、理にかなった切り方なのです。美味しい郷土料理を給食で食べれることが大変嬉しく思います。
今日の給食献立メニューは「麦ご飯・牛乳・豚丼の具・根菜のごまみそ汁・デコポン」です。今日は「豚丼はスタミナ丼」についてのお話です。豚肉に多いビタミンB1は、エネルギーをつくる栄養素です。つまり、豚丼は、体のエンジンオイルのような存在なのです。午後の授業に向けて、しっかりチャージしましょう。
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