2年2組では、家庭科の時間に調理実習を行いました。今回のメニューは、「サバの味噌煮・わかめの酢の物・すまし汁」です。調理が始まると、素早く準備をし、班ごとに役割分担をしながら、協力し合う姿が印象的でした。サバの味噌煮を煮込んでいる間は美味しそうな匂いが漂い、わかめの酢の物は、調味料を丁寧に軽量し、すまし汁は、生徒がじっくり昆布でとっただしが決め手で、味見の時点で絶品だったようです。参観に立ち寄った先生からも、「いい匂いだねぇ!」「美味しそうな盛り付けだね!」と励ましをかけられていました。完成した料理食べると、満面の笑みの生徒がほとんどで、実習が大成功だったと思っています。また、実習後の振り返りでも、「自分で作ると達成感がある」「家で再現して家族に食べてもらいたい」など前向きな感想が多く、この時間がとても充実した学びだったことが伝わってきました。今回の経験を、これからの生活にもぜひ生かしていってほしいと思います。