本日、一斉赴任の日を迎え、本校にも新しく着任された先生方をお迎えしました。この日は、部活動で登校していた生徒が、新しい先生方を校歌斉唱でお出迎えしました。元気な校歌に、学校全体が新しいスタートを迎えたことを感じる時間となりました。また、生徒代表が歓迎のあいさつを行い、「これからよろしくお願いします」という気持ちを、先生方にしっかりと伝えました。着任された先生方も温かく、和やかな雰囲気の中で新年度の第一歩を踏み出すことができました。
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修了式後に、離任式を行いました。今回は、学校司書とスクールサポートスタッフの2名が本校を離任されることとなりました。これまでお二人には、それぞれの立場から学校を支え、生徒たちの学校生活を温かく見守っていただきました。図書室での丁寧な声掛けや、日々の学校生活を支える細やかなご尽力により、生徒や教職員は安心して学校生活を送ることができました。離任式では、生徒代表から感謝の言葉が贈られ、これまでの思い出を振り返りながら、会場は感謝の気持ちでいっぱいになりました。お二人のこれまでのご尽力に心より感謝申し上げるとともに、新しい場所でのさらなるご活躍をお祈りしています。本当にありがとうございました。なお、教職員の離任式は27日(金曜日)を予定しています。
本日第5回学校運営委員会が開催されました。今回は学校運営協議会の会議に先立ち、初めての試みとなる図書室で生徒会役員と学校運営協議会委員との懇談が行われ、生徒はキャリアセミナーについての感想や意見など思い思いに述べていました。その後教室で教員と学校運営協議会委員との懇談が行われました。この懇談では、協働部会、防災部会、環境部会の3つに分かれて、それぞれに関する事業に対する意見交換が行われました。最後に校長室で学校運営協議会の会議が行われました。会議では「令和7年度事業の評価・反省について」の意見交換を行った後、校長の 「令和8年度学校経営計画」についての熟議が行われ、計画は承認されました。今年度も学校運協議会の委員の皆様には、何度も学校に足を運んでいただき、本校の教育活動の推進にご理解とご協力を賜りましたことに対しまして、心より感謝申し上げます。
1年生は家庭科の授業で、巾着袋の制作に取り組みました。今回は、布選びから始まり、手縫いの基礎を確認しながら、ミシンなども使い丁寧に作業しました。特に印象的だったのは、デザインの工夫です。カラフルな刺繍糸を使って様々な模様を入れ、自分らしさを表現していました。一人一人が、「どんなテーマの作品を仕上げようか」「どんな模様を入れようか」などと試行錯誤する姿が見られました。完成した巾着袋は、どれも世界に一つだけの素敵な作品です。昇降口に掲示していますので、学校へお立ち寄りの際は、ぜひ、ご覧いただければと思います。
本日、来年度本校に入学してくる新入生保護者の皆様を対象に入学説明会を実施しました。説明会では、中学校における学習や生活について、また、学校生活のきまりや1日の流れ、部活動などについても説明しました。小学校との違いや、中学校生活を円滑にスタートさせるためのポイントについても紹介し、入学後の見通しをもっていただける機会となりました。新しい環境への期待とともに、不安もあるかと思いますが、安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一同、指導・支援していきたいと思います。なお、3月には新入生を対象とした「1日入学」を予定しております。実際に中学校の雰囲気を感じていただき、入学への準備を進める機会となります。4月に新入生の皆さんをお迎えできることを、心より楽しみにしております。
朝会に先立ち、賞状伝達を行いました。今回は、県、地区書きぞめ展覧会で入選した生徒と、石巻協会杯地区中学校バレーボール春季大会でバレーボール部が第3位の表彰でした。おめでとうございます!
先月実施した「英語チャレンジ大会」の表彰式を行いました。表彰式では、英語の問題に真剣に向き合い、仲間と協力しながら最後まで挑戦した生徒たちの健闘を称えました。今回、見事優秀な成績を収めたチームは、2年生チームで、日頃から英語の学習の積み重ねと積極的に取り組む姿勢が光っていました。一方、惜しくも入賞を逃したチームも、最後まで諦めずに課題に挑戦し続ける姿に拍手を送りたいです。英語チャレンジ大会を通して、生徒たちは英語力だけでなく、挑戦しようとする姿勢を学ぶことができました。今回の経験を、今後の学習や学校生活に生かしていくことを期待しています。
毎年1月24日から30日までは、「全国学校給食週間」です。この期間は、学校給食の役割や意義、食の大切さについて改めて考えることを目的として設けられています。保健・給食委員会の生徒が昼の放送で、呼び掛けとクイズを出して紹介していました。学校給食は、明治22年、山形県の私立忠愛小学校で、貧しい子どもたちのためにおにぎりや漬物を提供したことが始まりとされています。その後、戦争などの影響で一時中断されましたが、戦後、子どもたちの栄養改善を目的として再開され、昭和21年12月24日に給食用物資贈呈式が行われたことを記念し、現在の給食週間につながっています。学校給食は、成長期の子どもたちの健康を支えるだけでなく、正しい食習慣を身に付ける「生きた教材」としての役割も担っています。栄養バランスや食事のマナー、食材への感謝、地域の食文化や日本の伝統的な食事について学ぶ大切な機会です。全国学校給食週間では、郷土料理や昔の給食を再現した献立、地元の食材を使ったメニューなどを通して、給食の歴史や工夫に触れる取り組みが行われます。毎日の給食が、多くの人の支えと努力によって届けられていることを感じながら、感謝の気持ちをもって味わってほしいと思います。
本日6校時に原子力防災訓練を実施しました。今回の訓練は、宮城県沖地震が発生し、それに伴い放射性物質が放出されたという想定のもとで行いました。地震発生後の初動対応として、生徒は落ち着いて避難行動をとり、その後、教室に戻って屋内退避の行動を確認しました。屋内では、窓やカーテンを閉め、換気を止めること、また、放射性物質の吸い込みを防ぐため、持っているマスクやハンカチなどで口や鼻を覆う行動を実践しました。さらに、訓練の一環として、窓の目張り作業も行い、放射性物質の侵入を防ぐための具体的な方法を学びました。生徒一人一人が真剣に訓練に取り組み、万が一の事態に備える大切さを改めて確認するいい機会となりました。
先月実施した「数学チャレンジ大会」の表彰式を行いました。式では、問題に真剣に向き合い、仲間と協力しながら最後まで挑戦した生徒たちの健闘を称えました。今回、見事優勝に輝いたのは2年生チームです。日頃の学習の積み重ねと、粘り強く取り組む姿勢が結果につながりました。一方、惜しくも優勝を逃した3年生チームは、悔しさを感じながらも、最後まであきらめずに問題に向き合う姿を見せてくれました。また、式では、真剣に問題に向き合い、仲間とともに最後まで挑戦した生徒の健闘を称えました。今回の経験を、今後の学習や学校生活に生かしていくことを期待しています。参加したすべての生徒の頑張りに、心から拍手を送ります。
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